近代美人画の大家・上村松園の長男として生まれた松篁は、幼少より自然に親しみ、徹底した写実・観察により格調高い花鳥画を描き続けました。
近代的な花鳥画の新しい境地を開拓し、また母校の京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)にて後進の指導に励むなど、その功績により史上初の母子二代での文化勲章受章者となりました。

自然を愛した松篁の繊細優美で温かみを感じられる作品群です。

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Thank You Sold Out!

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